看護師の就職先は選べます

小さい頃の夢である看護師になったのは、専門学校を卒業した22歳です。

 

就職先の希望は、大きな総合病院であること、2交代であること、お給料が良いこと、福利厚生がちゃんとしているところでした。

 

大きな総合病院はいくつもあったので、求人票をみてみるとどちらも福利厚生は同じ内容のようなものでした。基本給や賞与をみて決定し、就職試験を受けました。

 

第3次試験まであり、難易度は高かったものの見事合格し就職することができました。

 

看護師の仕事

 

入社すると大きな総合病院なだけあり、かなり新人教育には力が入っていました。看護師国家資格を取得しているからとはいえ、看護技術は素人なので心強いものです。

 

そして希望した2交代は思ってた以上に辛いものでしたが、3交代とも比べることはできないためどちらが辛いのかはわかりません。

 

基本給は記載されていた通りでした。賞与もしっかりあり満足いくものでした。

 

しかし、何時間働いていても残業がつかないという現状があります。また女性社会なので、それなりのこともありました。

 

しかし就職したからには1人前になりたかったので、踏ん張りました。

 

 

転職を考えたのは5年目の妊娠がきっかけです。働く病棟では、婦長をはじめ未婚の先輩ばかりで結婚や妊娠に対する気遣いなどなかったからです。

 

2交代は夫と過ごす時間も少なく、妊婦には辛いものでした。

 

退職したあとにそのまま専業主婦も考えましたが、やはり働きたいという気持ちがあり就職活動をして、今度はあまり大きくない病院へ就職しました。

 

そちらはほとんどの方が既婚でこどもがいる方ばかりで、看護師としてだけではなく人生の先輩として尊敬できるものでした。

 

いまのわたしには、そちらの病院が合っていると思います。

 

看護師は働く意欲さえあれば、就職できるので、自分にあった病院探しをしてみるのもいいです。

介護施設で頑張れる看護師の魅力

看護師の仕事

日本では少子高齢化が深刻化してきており、介護施設なども非常に多くなってきており、職員の方の人材不足も社会問題になるようになってきております。

 

そうした中で、医療の知識にも優れている看護師の方や、介護士の方の活躍が期待されるようになってきており、求人サイトなどでも特設のコンテンツとして求人情報が掲載されるようになってきております。

 

また、不況と言われるように仕事が全般的に減少傾向にある中でも、常に人材の育成や新人教育をしっかりと実施しているジャンルとして、多くの求人を出すことができる分野であると実感しております。

 

従来までは医療に関する仕事は、プレッシャーや夜勤が多いこともあって、きつい仕事というイメージがありましたが、最近では職場環境も積極的に改善されるようになってきており、誰でも安心して取り組むことができる職業として定着するようになってきております。

 

私の友人等も既に介護施設などで働くようになってきておりますが、やりがいのある仕事ということで、多くの方に喜ばれることで達成感を得られるという魅力を持っていると実感するようになってきております。

 

日本のサービス産業として、こうした医療施設での仕事や介護で活躍できる仕事というのは今後も飛躍的に発展することが期待されておりますので、こうした分野の仕事にチャレンジしてみたいという方や、新しい仕事に取り組んでみたいという方は是非、積極的に求人情報を探してみてはいかがでしょうか。